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ロカボナビとは?

ロカボナビってどんなサイトなの?
私たちの外食がもっと楽しくなるって本当?

ロカボとは?

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ロカボナビについて

私たち、一般社団法人 日本糖質制限食普及会は、「ロカボナビ」というこのサイトを通して全ての人が安心して食事を摂ることができる社会を提供したいと考えます。

ロカボとは、英語のlow-carbohydrateを略した言葉で、炭水化物の少ない食事を意味しています。炭水化物は糖を多く含んでいます。
ロカボとは?

その糖が原因で健康を害し、“命に関わる生活習慣病” を引き起こすことが、最近の多くの研究で明らかにされてきました。知っておくべきことは、生活習慣病の「生活習慣」とは、間違った食生活のことだということです。
実は、炭水化物の摂りすぎは、体にいいことは全くありません。炭水化物を摂りすぎるとたいていの場合、太り始めます。太るのは食事の量が多いから、というわけではありません。
太る原因としては、クッシング症候群や甲状腺機能低下症などの病気以外では、炭水化物・糖質の過剰摂取が挙げられます。肉や魚などのタンパク質や脂質では太ることはありません。食事で太るのは炭水化物だけです。

そして、体内に糖が取り込まれると血糖値が上がります。常時血糖値が高い状態が高血糖症(糖尿病)です。太ってくるとほぼ確実に高血糖になってきます。そして、高血糖症(糖尿病)になると高い確率で心筋梗塞、腎症、壊疽、失明、脳梗塞などの生活習慣病を発症することになります。

恐ろしいことに、高血糖症(糖尿病)はほとんど自覚症状がなく、一見健康的に見えるので、自分は健康であると勘違いしてしまいます。でも、「太ってきた」は生活習慣病の第一歩、すでに足を踏み入れたということなのです。だんだん太って、肥満体になってしまうと疲れやすくなりますが、体が重たいから疲れるのではなく、それは完全に高血糖症(糖尿病)の症状なのです。

この時点で病院に行くと「血糖値に気をつけて」と言われます。医者のこの言葉の意味は、「血糖値を上げないで、下げる努力をしてください」ということであって、気をつけていればいいということではありません。ここを勘違いして十分に気をつけないと、ほぼ確実に“命に関わる生活習慣病” になると思った方がいいでしょう。

では、どうすればいいのか。とてもシンプルです。

血糖値を上げるのは炭水化物(糖質)だけなのですから、糖を摂らなければ血糖値は上がるはずがありません。そして、炭水化物は必須栄養素ではないのです。むしろ健康のためには極力減らした方がいいものなのです。ですから、私たち一般社団法人 日本糖質制限食普及会では、全ての人が『生活習慣病の予防と改善』のために糖質を制限して、みんなが元気に豊かな健康生活を送ることができる社会を作るために、このサイトを作りました。

日本糖質制限食普及会「ロカボナビ」

ロカボナビでは、糖質制限食の正しい情報を提供するとともに、高血糖症でも安心して外食ができるロカボ(糖質制限食)が食べられるレストランや食堂、メニューに糖質量が記載されている飲食店を掲載し、皆様のお役に立てればと考えています。『生活習慣病の予防と改善』のための糖質制限食は、太らない食事でもあるので、結果的に最も安全で確実なダイエットにもなることも明記しておきます。

①生活習慣病の予防と改善のための食事
②最も安全で確実なダイエット

これらについての理解を深め、実践してもらうためにあらゆる情報を提供するサイトが「ロカボナビ」なのです。

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糖質制限の理論と現状

ただ、一般的には数年前まで、糖尿病患者の食事療法や肥満対策は「カロリー制限」が主流。脂質は1gあたり9kcalと高カロリー(炭水化物は1gあたり4kcal)だからできるだけ避けるべきで、とくに動物性脂質は動脈硬化の原因になると悪玉視されてきました。タンパク質の取り過ぎも腎臓に負担がかかると、よく言われてきました。

しかし、そうしたかつての栄養学の常識は、いまや完全に覆されています。

カロリー制限を実践する人が増えても糖尿病患者や肥満は減らないという事実から、米国をはじめとする世界各国の研究者が調査・解析を積み重ね、血糖値を上げるのは「糖質」で、脂質とタンパク質は血糖に直接影響しないという結論に至っています。
脂質に対しても同様で、バターや食用油、肉などを控えても、中性脂肪値は下がらないと報告されています。
2013年にはアメリカの糖尿病学会で、「糖質制限食」が選択肢の一つとして示され、2015年には日本でも『今日の治療方針2015年版』(医学書院)の中で「糖質制限食」の記述が登場しました。(『人類最強の「糖質制限」論』江部康二/SB新書より)

上記の江部康二先生(京都・高雄病院)は、日本における最初期(1999年頃)から糖質制限を提唱している医師の一人です。 その他、釜池豊秋先生(『医者に頼らない!糖尿病の新常識・糖質ゼロの食事術』実業の日本新社)、山田悟先生(『糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて』)など、糖質制限食を推進する医師は数多く、著者も多数出版されています。

ロカボ推奨書籍
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知りたいのは「糖質」の量

では、「糖質制限食」とは具体的にどのようなものか。

詳細は前述の専門書群に譲りますが、私たちロカボナビでは、

江部康二先生による「スタンダード糖質制限食」(1食当たり糖質50~60g、1日当たり糖質70~100g)
山田悟先生による「ゆるやかな糖質制限食=ロカボ」(1食当たり20~40gを3食、別に間食として10g、計1日当たりの糖質70~130g)を目安として考えています。

この数値をもとに、一品ごとの糖質を足し算して1日分をコントロールするだけ。魚肉や野菜は好きなだけ。脂質も気にしなくてすむ「おいしい食事」ができます。

ロカボの糖質制限

しかし、糖質を計算するためには、まず目の前の食べ物の糖質量がどれくらいあるのかを知らなければなりません。
ありがたいことに最近の食品会社では、カロリーと同様、市販の商品に「糖質」(炭水化物)の表示するのが当たり前になりつつありますが、飲食店のメニューに「糖質」の量が書かれていることはまずありません。カロリー表示の普及とは、大きな差があります。私たちはこの現状を改善したいと強く願っています。

ロカボな食事をしたい人たちが、レストランやカフェで外食するとき、知りたいのはカロリーではなく、このメニューにはどのくらい糖質が含まれているかです。
そこで、ロカボナビは、飲食店メニューや食品における糖質量についての情報を発信、糖質制限食についての学びを深める場にしていきたいと考えています。

料理の糖質量

同時に、「糖質」の量をメニュー表示することに賛同してくださる飲食店様を募集し、当サイトでご案内できればと思います。いつ、どこでもロカボな食事を楽しめるように―

ご興味を持たれた方は、ぜひ、当サイトあてご連絡ください。

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ロカボナビ

会社概要

団体名:
一般社団法人 日本糖質制限普及会
役員:
代表理事・星野 直(株式会社 丸進不動産 代表取締役)
理事・高鹿 治雄(特定非営利活動法人 笑顔 理事長)
理事・斉藤 達也 (横浜市議会議員)
理事・塚田 敬幸 (えにし書房株式会社 代表取締役)
理事・中谷公 三郎(株式会社 コンシェルジュ24 代表取締役社長)
理事・野元 友貴(合同会社Re circuration 代表取締役)
監事・田近 淳(田近淳司法書士事務所所長)
管理栄養士・井上 素子(株式会社 オフィスモトコ 代表取締役)
所在地:
〒226-0013 横浜市緑区寺山町94-1-407
TEL:
045-900-0911
FAX:
045-934-4000

設立:
平成28年9月1日
取引銀行:
横浜銀行・中山支店
ロカボナビにご参加いただける飲食店を募集しています。
お気軽にご連絡ください!


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